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何とかペースを掴めるかな

【やってみた】撮影ブースを自作してみた

今回は、プラモやらフィギュアなんかの写真の見栄えを良くできるように、撮影ブースを作ってみました。
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実は今年の6月位から構想していたのですが、材料上手い具合に集まらず今まで掛ってしまいました。完全オリジナルでは無くて、前にtwitterで見かけた物ですけどね。
 
 
主な材料として用意した物は、コード付レセップ(照明用)、LED電球、アルミホイル、適度なサイズのダンボール箱です。
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という事で、欲しいサイズの箱がamazonから届くのが、ほぼ運任せな感じだったのが理由で手間取りました。w
 
 
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まず箱を照明の笠になるように、ガムテープなどで適当に加工します。
 
 
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反射材として、アルミホイルを箱の内側に丁寧に両面テープなどで貼りつけて、レセップを針金で固定して、電球を取り付けて照明が完成。
 
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被写体の大きさや撮影スペースに合わせて、上方と右と左の3か所から照らしたかったので、同じ要領でもう2つ作って、3つの照明を用意しました。
 
 
でもって、撮影スペースとして用意していたスチールラックにセットして大体の完成です。
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「大体」というのは、今回使用したLED電球が40型相当の明るさ440ルーメンでは、被写体の大きさやライティングの仕方によって光量が足りないかなーと感じる場合があるので、もう少し明るくなる電球を使用してみたいのと、背景になる部分がまだまだだなと、何か良い感じの物を探してみたいと思います。
 
 
さて、大雑把に費用を計算してみると、
コード付レセップ  1000円 x3 3000円
LED電球       1000円 x3 3000円
アルミホイル     100円
針金         300円
   合計          6400円
 
うーん、どうなんだろうね??
白熱電球にすれば安くなるけれど、発熱とか色々な危険と天秤にかかることになるんだよなぁ・・・。
そんな訳で、費用的には???マークが点灯してしまいますが、真面目にこのサイズの撮影ブースを買おうとすると結構なお値段になると思うので、まぁ良いかな。
と、amazonで検索したら小物用の安いものが1000円台からで、そこそこのサイズになると10000円以上のがあって、本格的なのになると数万円になるみたいで、ピンキリですね。
 
 
という事で、「撮影ブースを自作してみた」でした。
 
 
 
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